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プラスチック障子紙がお勧め!その理由は?

query_builder 2021/12/08
コラム
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障子って結構デリケートですよね。
美しい状態をキープするには、定期的に障子張替えやメンテナンスが必要になります。
プラスチックの障子紙を使用すれば、煩わしいメンテナンスの回数を大幅に減らすことが出来ます。
今回はプラスチック障子紙がお勧めの理由を解説します。

▼プラスチック障子紙とは
一般的に障子紙は和紙を使いますが、プラスチック障子紙は和紙の両面に塩化ビニールを挟んだ障子紙です。
塩化ビニールは透明なので、和紙の障子紙とほとんど同じ外観で使用出来ます。

▼プラスチック障子紙を使うメリット
近年ではプラスチック障子紙を使う人が増えています。
メリットを紹介します。

■破損に強い
プラスチック障子紙は破損に強く、長持ちです。
ペットがいるご家庭などでは、障子紙が破れて何度も張替えをするケースがあります。
障子紙が1箇所でも破れてしまうと、外観を損ないます。
プラスチック障子紙に変えることで、破損のリスクを抑えることが出来ます。

■メンテナンス性が高い
プラスチック障子紙は、汚れた部分を水拭き出来ます。
和紙の障子紙では、汚れた場合張替えになります。
プラスチック障子紙の場合、塩化ビニールの表面が水分を弾くので水拭きでお手入れが出来ます。
メンテナンス性が高いのが、プラスチック障子紙のメリットです。

■日焼けに強い
障子紙は年中強い日の光を浴びています。
日光の紫外線が、和紙を劣化させ変色を引き起こします。
この変色を日焼けといい、障子の外観を損なう要因になります。
プラスチック障子紙は日焼けに強いというメリットがあります。

張替えが簡単
一般的な和紙の障子紙の場合は仮止めをした後のりを塗り、少しずつシワを伸ばしながら貼り込む作業があります。
この作業は難しく素人では作業中に和紙を破いたり、仕上がりが歪になったりする場合があります。
プラスチック障子紙は、和紙に比べて障子張替えが簡単です。
破れにくいので、作業中も扱い易いです。
プラスチック障子紙にはアイロンで貼る物タイプと、両面テープで貼るタイプの2種類があります。
どちらも和紙の障子紙に比べて簡単に作業が出来る上、のりで手を汚しません。

▼まとめ
如何だったでしょうか?
プラスチック障子紙を使うことで、張替えた後も長期に渡り美しい障子を使うことが出来ます。
自分での張替え作業に不安がある人は、一度プロの障子張替え業者に相談して下さい。

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