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の劣化と寿命について

query_builder 2021/09/08
コラム
18

今回は、の劣化と寿命について確認していきましょう。

の劣化と寿命
は、「表(たたみおもて)」と「床(たたみどこ)」とで、劣化の速度が異なります。

天然のイグサを使用して、丁寧に織られた表面の部分を「表」と言います。
表の一般的な寿命は、5年~10年ほどですが、が敷かれている室内の環境や管理の仕方によって、この期間は長くも短くもなります。

の土台になる部分を「床」と言います。
床の一般的な寿命は、10~20年と言われていますが、環境や管理方法が良ければ、40~50年使用できる場合もあります。

の劣化サイン
が劣化しはじめると、見た目や感触に変化があらわれます。
が変色している
は、張替えから3年ほど経つと、若草色だったの色が、黄色っぽく変化します。
また、カビなどが原因で、の一部分が黒く変色する場合もあります。
色が変わるのはの劣化サインなので、早めに張替えるようにしましょう。
がほつれている
劣化が進むと、表のイグサがほつれてきます。
イグサに光沢が無くなり、ささくれが目立ちはじめたら「裏返し(表を反対に引っ繰り返すこと)」をしましょう。
がきしむ
の劣化がはじまると、表に隙間が発生するので、歩くとギシギシときしむ音がします。
小さい音であれば問題ありませんが、きしむ音が大きくなってきた場合は、注意が必要です。
が沈む
歩くとフワフワしたり、沈むような感覚を感じたら、表だけではなく、床も劣化しているサインです。
早めに専門業者に修理を依頼しましょう。

▼まとめ
湿気がこもりやすい室内環境では、の劣化速度を早めてしまうので、こまめに換気をおこない、きれいな空気を循環させましょう。
の色や光沢、感触などに変化を感じた時は、障子張替え専門店「金沢屋 竹原店」へ、お気軽にご相談ください。

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